小学生から高校生まで、自分で学ぶ力を育てる教室

説明を聞いたときは分かったつもりでも、自分で解いてみると手が止まる。勉強をしていると、そんな場面があります。そのとき、どこで困っているのか、どんな手助けが必要なのか。教室では、生徒の取り組む様子を見ながら、必要な支援を考えます。
授業での演習から、小テストでの理解確認、補習・質問対応、自習の場まで。日々の学習を支えながら、その先も自分で考えて学んでいける力を育てたいと考えています。
演習と質問を重ねる少人数授業
小学生は1クラス制で、定員は最大10名。
小学生も中学生も、授業の進め方と大切にしている方針は共通です。説明はできるだけ短くし、生徒が自分で問題に取り組む時間を大切にしています。
演習中は、講師が取り組む様子や途中式を見ながら、理解の状態を確かめます。例えば、答えが違っているときも、途中式が残っていれば、どの計算で間違ったかを確かめられます。
考え方が分からなかったのか、前に学んだ計算でつまずいているのか。必要な手助けを考えるために、問題に取り組む過程を大切にしています。
間違っているところを指摘したり、考え方を説明したりして、一人ひとりの状態に応じて支えます。説明を聞くことと、実際に問題に取り組むことを重ねながら、教わったことを自分の力で使えるようになることを目指します。
学び方を詳しく見る小学生
学校の学びから、少しむずかしい問題へ
小学生の授業では、学校で学ぶ内容を大切にしながら、学校の授業より少しむずかしい内容も扱います。習ったことを使って解き方を考えたり、間違ったところを確かめたりしながら、自分で問題に取り組む力を育てます。
小学生のうちから、説明を聞いて問題に取り組み、分からないところを確かめる学び方に慣れていきます。日々の授業を通して学習習慣を育て、中学校での学びにつなげます。
中学生
信太中学校に合わせたテスト対策
テストに向けた準備は、普段の授業や宿題から始まっています。日々の学習で分からない内容を確かめながら進め、テスト前には復習や仕上げに取り組めるようにしたいと考えています。
信太中学校の定期テストに向けて、約2週間前から対策に入れるよう、授業の進度を調整しています。テスト前は、試験日程や科目に合わせて時間割を変更し、学校の提出物にも取り組みます。
理解が不十分な内容や、欠席した授業を補う
授業を受けたことと、内容が身についたことは、いつも同じとは限りません。小学生も中学生も、学習の様子を確かめ、必要な内容を補う時間を設けています。欠席したときの補習も、同じ方針で行います。
小テストや授業で、身についたかを確かめる
小学生も中学生と同様に、計算・漢字・英単語などの小テストに取り組みます。小テストや授業での演習を通して、何ができていて、何がまだ十分でないのかを確かめ、次に取り組む内容をはっきりさせます。
授業の中で十分に身につかなかった内容については、別の時間に補習を行います。分からないところを講師と確かめながら、必要な内容を練習します。
欠席したときは、次の授業につながるように
保護者から欠席の連絡があった場合は、原則として補習を行います。休んだ間に進んだ内容を補い、次の授業につなげます。
補習では、必要な説明を受け、問題に取り組みながら、欠席した授業の内容を確かめます。取り組む内容や所要時間は、そのときの学習内容や理解の状態によって異なります。
質問を通して、自分で考える力も育てる
授業中、みんなの前では質問しにくいこともあると思います。授業後や自習中も、いつでも質問できます。塾の課題だけでなく、学校の課題や、自分で用意した問題集の質問にも対応しています。
質問に答えるときは、生徒がどこまで理解できているかを確かめます。説明が必要なときと、少しの手がかりで自分で進められそうなときでは、手助けの仕方を変えています。
考え方が分からないときは、説明する
問題の内容や、解くために使う考え方がまだ分からないときは、説明します。どこまで分かっていて、どこから分からなくなったのかを一緒に確かめます。
自分で考えるためにも、もとになる知識や考え方が必要です。分からない内容を説明し、理解を助けることで、自分で問題に取り組めるように支えます。
自分で進められそうなときは、ヒントを出す
習った内容を理解していて、少しの手助けで進められそうなときは、考える手がかりを伝えます。どこに注目すればよいか、前に学んだどの考え方が使えそうかなどを示し、本人が考える時間を大切にします。
ヒントをもとに自分で解き方を考えることも、学ぶ力を育てる練習です。考えても分からないときには、説明を加えます。
分からないことを伝え、必要な助けを受けながら、自分で考えて進めていく。質問への対応でも、その力を育てることを大切にしています。
授業のない日も使える学習の場

塾で学ぶ時間は、授業の日だけではありません。授業のない日や学校帰りにも、教室を自習に利用できます。予約や事前連絡は不要で、利用時間内なら、来る時間も帰る時間も自由です。
学校から家に帰らず、そのまま塾に来て、学校の宿題に取り組む小学生もいます。放課後を家で一人で過ごすことが多い場合にも、利用時間内に塾で宿題を進めるという使い方ができます。
取り組む内容は、塾の課題に限りません。教室では、学校の宿題、テスト前の提出物、ご家庭で用意した問題集、作文など、学びに関係することに取り組めます。自分に必要な課題を進める場所として、日々の学習に役立ててください。
分からないところが出てきたときには、いつでも質問できます。テスト前に部活動が休みになる平日や土曜日には、多くの生徒が自習に来ることもあります。
学年に合った学びを支えます
詳しい授業内容や科目、通い方、料金は、それぞれのコースページでご案内しています。

