【2023年】信太中学校中学1年生 1学期期末テストの結果

信太中学校1年生 1学期期末テスト結果と塾平均との比較

 塾平均学校平均平均差
国語59.341.5+17.8
社会67.256.5+10.7
数学80.046.9+33.1
理科67.749.6+18.1
英語75.851.9+23.9
合計350.1246.3+103.8

※平均差は塾平均-学校平均で求めています。

テスト結果について

期末テストは中間テストとは異なり、3日間にわたるテストです。
また、5教科だけでなく美術、体育、技術・家庭科のテストもありました。
提出物も多かったですが、期限までに提出しましたか?
テストの点数は重要ですが、授業態度や提出物も同じぐらい重要です。
提出物は必ず期限までに提出しましょう。

今回のテスト結果で驚異的なのは数学です。
塾の平均点が80点と非常に高いですが、学校の平均点との差が+33.1点という驚くべき点差になりました。
平均差が30点以上になることはなかなかありません。
この結果は、信太中学校に完全対応した授業やテスト対策が徹底されているからだと思います。

もちろん、数学の成績は驚異的ですが、英語の成績も非常に優れています。
2021年に教科書が改定されて以来、英語は難しくなりました。
しかし、難しくなっても重要なのは「単語の暗記」と「文法の理解」です。
基礎を大切に、日々のコツコツとした勉強の結果がしっかりと出ていますね。

来週から夏休みに入ります。
塾では1学期の復習と2学期の予習を行います。
ついダラダラすることも多くなるかもしれませんが、生活のリズムを崩さないように気をつけてください。

注意してほしいこと

ほとんどのお子様が、今回の期末テストの点数は中間テストよりも悪かったのでは無いでしょうか?
啓学館ゼミナールの中学1年生も1人を除いて、点数が下がっていました。
これは良くない傾向なのでしょうか?
そんな事は無いんですよ。テストの結果は点数だけではなく、成績で評価する必要があります。
詳しくは以下の記事に詳しく書いていますので、ぜひ読んでみて下さい。

点数だけではわからない、本当の成績の評価の仕方について

さて、それでは中間テストと期末テストの比較をしてみましょう。
5教科合計の学校平均を見てみると、

1学期中間テスト 313.0点
1学期期末テスト 246.3点

ですので、平均点が66.7点下がっています。
つまりそれだけテストが難しくなったと言うことです。

中間テストの点数が410点で期末テストの点数が350点の場合、点数だけ見ると60点下がっているので心配になります。
しかし、平均差を比較して成績で見ると悪くはなっていません。
おおよそ、現状維持の状況です。

ただ、平均点が66.7点下がっているからと言って、同じように点数が60点近く下がっても良いわけではありません。
今回のテストだと下がっている点数が


0~20点 すごく頑張っています
20~40点 頑張っています
40~60点 少し気をつけた方が良いです
60点以上 勉強についていけなくなっている可能性が高い

大雑把な評価ですが、このような判断になります。
ですので、5教科合計が中間テストよりも40点以上下がっている場合は、勉強のやり方などを一度見直して下さい。
また、夏休みの間に1学期の復習をしっかりとしておきましょう。

頑張った生徒たち

数学100点 2人
社会100点 1人
5教科450点以上 1人

国語90点以上 0人
社会90点以上 4人
数学90点以上 6人
理科90点以上 3人
英語90点以上 4人
5教科400点以上 6人

でした。よく頑張りました。