【信太中1年】平均点215点の異常事態…。迫り来る「中2の壁」と塾生の奮闘!
中1最後の学年末テスト、返ってきましたね。
みんな、本当にお疲れ様!よく頑張りました。
まずは早速、今回の結果から発表します。
| 科目 | 塾平均 | 学校平均 | 平均差 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 50.8 | 39.7 | +11.1 |
| 社会 | 48.3 | 43.2 | +5.1 |
| 数学 | 56.2 | 46.8 | +9.4 |
| 理科 | 46.5 | 43.3 | +3.2 |
| 英語 | 54.2 | 42.6 | +11.6 |
| 合計 | 256.1 | 215.7 | +40.4 |
塾生の5教科合計、平均+40.4点!
国語も英語も+11点オーバー!
厳しいテストの中で、本当によく食らいつきました。
でも、この数値を見て「あれ?」と思いませんでしたか(‥)?
そう、いくらなんでも学校の平均点が低すぎるんです。
1学期の中間テストでは285点だった平均点。
そこからズルズルと下がり続け…今回はなんと215.7点。
1教科あたり、わずか43点です。
「5教科で300点取れば、平均点から+100点近い」
正直言って、こんな状況は非常に珍しい。異常事態です。
点数の分布図を見ても、ほとんどの生徒が「50点以下」に密集。
たとえば平均39.7点だった国語なんて、60点台を取れば一気に学年20位以内に入れるほど上位層がいません。

これは、かなり危険なサインです。
「まだ1年生だし、2年生になったら本気出すでしょ」
もしご家庭でそう思っているなら、それは大間違い。
目の前に迫っているのは、恐ろしい「中2の壁」です。
部活で後輩ができ、学校生活が最高に楽しくなる時期。
しかし、学習内容はここから一気に難しくなります。
特に2学期の中間テストあたり。
勉強に「急激についていけなくなる子」が多発するんです。
今の学年全体の様子を見ていると、「習ったことを定着させる」ということができていないのでは?と非常に心配になります。
「家で自分から机に向かわない」
「提出物はやってるけど、答えを赤で写すだけでやり方が雑」
保護者の方から、本当によく相談を受けます。
だからこそ、啓学館ゼミナールでは「泥臭く」やり切ります。
たとえば、塾で直接授業をしていない理科と社会。
ここは「家での学習習慣」の差が一番残酷に出る科目。
だから塾として、1・2年生には「解説動画付きの専用テキスト」を配布しています。
「何から勉強したらいいか分からない」という言い訳を無くしました!
それでもやらない子はいます(笑)
だから塾で徹底的に付き合う。できるまで繰り返させる。
テスト前にこのワークを2〜3回ボロボロになるまで解き直した子は、平均点から+20〜30点という素晴らしい結果を叩き出しました。
大切なのは、目の前の点数だけじゃありません。
「平均点からどれくらい上の位置にいるか」
そしてなにより
「決められたことを、ズルせずに最後までやり切る力」
です。
啓学館では「中2の壁」に跳ね返されないよう、すでに2年生のテキストで予習授業をスタートしています!
今ならまだ間に合います。
家での勉強の様子に不安を感じたら、一人で悩まずに早めにご相談くださいね!
