【2025年】信太中学校中学2年生 3学期学年末テストの結果

信太中学校の2年生のみなさん、および保護者のみなさま。
3学期の学年末テスト、本当にお疲れ様でした!

「やっと終わった……(脱力)」
という声が教室のあちこちから聞こえてきそうです(笑)

今回のテスト、結果が返ってきて「えっ?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
データを見てみると、なかなかに「激しい」内容だったことが分かります。

そんな中、啓学館ゼミナールの塾生たちは、まさに 「圧倒的」 と呼ぶにふさわしい成果を残してくれました。

まずは、データを見て「信太中の今」を共有しましょう。

教科塾平均学校平均平均差
国語63.9点47.1点+16.8点
社会82.1点64.4点+17.7点
数学63.8点48.7点+15.1点
理科83.6点60.3点+23.3点
英語81.5点53.1点+28.4点
5教計374.9点273.6点+101.3点

(5教科合計で平均差が100点を超えました‥‥!)


衝撃の「英語」分布と、啓学館の「執念」

今回のテストで最も衝撃的だったのは、英語です。

学校全体の分布を見ると、なんと「20点未満」が最大ボリュームの25名。
「授業についていけている層」と「そうでない層」が残酷なまでに分かれてしまいました。

そんな厳しい状況の中、塾生たちの平均点は 81.5点
学校平均を 28.4点 も上回る結果を出してくれました。

なぜ、これだけの差がついたのか?
特別な魔法を使ったわけではありません。

啓学館で徹底したのは、
「学校のワークを、完璧にできるようになるまで何度も解き直す」
という、極めてシンプルで、極めて泥臭い作業です。

「もう覚えた」
「一回やったから大丈夫」
生徒たちがそう言っても、私たちは許しません(笑)

「本当に一人で解けるか?」を何度も確認する。
この 「地道な反復」 が、20点未満の山には飲み込まれない、確かな学力の壁を作りました。


数学に現れた「信太中の壁」

数学もなかなかの難易度でしたね。

学校全体で90点台が一人もいない。
80点台ですら一握り。
70点取れば、学年で「トップ層」という、いわゆる 「激ムズ」 な試験でした。

そんな中、塾生たちはこの「上位ボリュームゾーン」にしっかりと食い込んでいます。
「難しいから取れなくても仕方ない」ではなく、
「難しい中で、いかに粘って1点を積み上げるか」。

その姿勢が、平均差 +15.1点 という数字に現れています。
みんな、本当によく粘った!(感涙)


二極化を突破した理科・社会

理科(塾平均83.6)と社会(塾平均82.1)も、見事な結果でした。

これらは、勉強した分だけ素直に点数に反映される内容でしたが、
逆に言えば 「やらなければ置いていかれる」 二極化のリスクもありました。

塾生たちがそろって「上の山(80〜90点台)」に乗れたのは、
テスト直前まで粘り強く取り組んだ証拠です。


中学3年生(受験生)という「荒波」へ向けて

さて、ここからは少し「プロの顔」でお話ししますね。

2年生のみなさん、おめでとう。
ここがゴールではありません。

中学3年生の1学期は、内申点において 「最重要」 な時期。
ですが、修学旅行や部活の引退試合など、とにかく忙しい!(‥)
「気づいたら定期テスト前だった」という事態が多発する、魔の季節です。

だからこそ、啓学館は 「春」 で勝負を決めます。

  • 3月中、春休み中に、1学期の範囲の半分を 「先取り」 で終わらせる。
  • 主要な英・数を今のうちに固め、5月に 「心の余裕」 を作る。

荒波が来ると分かっているなら、今のうちに船を補強しておこう、という戦略です。

今回の結果を大きな自信にして、
次は「受験生」として、最高のスタートを一緒に切りましょう!

啓学館ゼミナールは、
「できるまで、とことん」
これからも全力で伴走していきます!