【2026年】信太中学校中学3年生 1学期中間テストの結果

【信太中】テスト難化を跳ね返した!中3受験生たちの「学習習慣」と「5教科化」がもたらした大躍進

信太中学校のみなさん、1学期中間テスト本当にお疲れ様でした!

結果がぞくぞくと返ってきていますが、今回の中3生たちの結果、本当にもの凄いことになっています。

まずは、彼らがどれだけ頑張ったのか、実際の数字を見てください!

3年間の歩みと、今回の圧倒的な結果

この学年(2024年入学の現中3生)の、1学期中間テストにおける3年間の推移です。

5教科合計の学年推移(塾平均・学校平均の比較)

学年(実施年)啓学館平均(塾平均)学校平均平均差
中1 (2024年)419.0点321.2点+97.8点
中2 (2025年)342.1点249.9点+92.2点
中3 (2026年 – 今回)424.0点295.8点+128.2点

学年が上がって内容が難しくなるにつれて、学校平均は下がっていくのが普通です。

それなのに……塾生の平均点は中3の今回が「過去最高」の 424.0点 を叩き出しました!

学校平均との差は、なんと +128.2点。ちょっと信じられないくらいの差がついています。

続いて、今回の教科別の詳しい結果がこちらです。

教科別結果(中3 1学期中間テスト)

教科啓学館平均(塾平均)学校平均平均差
英語84.8点55.2点+29.6点
数学80.4点47.3点+33.1点
国語86.6点68.2点+18.4点
理科84.2点60.6点+23.6点
社会88.0点64.4点+23.6点
5教科合計424.0点295.8点+128.2点

なんと、塾生の約半分以上が400点以上!

400点突破者が塾生から10名も誕生しました。

学校全体の400点オーバーが約35名ほどなので、じつに 「400点以上をとった生徒の3分の1が啓学館生」 という驚きの結果に!

テストの難化と、突き抜けた数学・英語の安定

今回の数学、学校平均が 47.3点 と非常に低かったです。

学校の度数分布表を見せてもらうと、0点〜19点台の層が最も多くなっており、かなり多くの生徒が苦戦した非常に手強いテストだったことが分かります。

そんな二極化が顕著な難しいテストだったにもかかわらず、啓学館生の数学平均は 80.4点(平均差+33.1点)。

英語も 84.8点(平均差+29.6点)と、ほぼ30点近い差をつけて圧倒しています。

なぜ、これほど難しいテストで崩れずに高得点をキープできたのか?

理由は明確です。

中3になって受験生としての意識が芽生え、「毎日塾に来て勉強する」という学習習慣が完全に定着したから です。

テスト直前だけ慌てて詰め込むのではなく、日頃から塾でコツコツと徹底的な反復学習を重ねてきた成果が、この難しいテストでもブレない強固な実力となって生徒たちを支えてくれました。

「家では全くやらない」から始まった、理科・社会の大化け

そしてもう一つ、今回の躍進を大きく支えたのが「理科」と「社会」の爆伸びです。

3年生になって5教科受講になり、理科と社会も塾で本格的に対策を始めました。

実は、中2までは「テスト前になっても、家では理科や社会を全く手をつけていない状態だった」という生徒が何人もいました。当然、点数も30点台や40点台で停滞……。

「家で自分からは勉強しないし、やり方も雑だし、どうさせたらいいか分からない」

そんな保護者様のリアルなお悩み、本当によく分かります。

だからこそ、啓学館では授業でペースを作り、「できるまでとことん付き合う」徹底的なサポートを行っています。

分からないところは居残りや呼び出しでやり直し、覚えるまで何度も何度も反復させる。

塾がペースメーカーとなって子どもたちを励まし、とことん付き合った結果……。

今まで30点・40点台だった生徒たちが、一気に 70点台・80点台へと点数を倍増させていきました!

「ちゃんとやり方を教えて、ペースを作って、付き合ってあげれば、子どもたちはこれだけ変わる」

指導の必要性と、子どもたちの持つ無限の可能性を改めて強く実感させてもらいました。

最高のスタート!でも、休む暇はありません(笑)

この素晴らしい結果を出してくれた生徒たちには、本当に拍手を送りたいですし、指導する側としても最高に嬉しいです。

楽しみにしている修学旅行、そしてすぐ期末テストへ

しかし!休んでいる暇は一切ありません(笑)

来週には楽しみにしている修学旅行がありますが、帰ってきたらすぐ月曜日には期末テストの「1週間前」になります。

今回の爆裂した結果に油断することなく、期末テストでも同じように最高の笑顔が見られるよう、月曜日からまたコンコンと指導を引き締め、とことん生徒たちに伴走していきます!